ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【9/16ブログ】ジェットコースター相場キタ!

どうもー。生きてますか?ノブナガです。

 それにしても草も生えない。

 

Before(9/15早朝)

f:id:youdan:20170916081852j:image

 

After(9/16朝)

f:id:youdan:20170916082048j:image

 

たった1日でこれとか信じられない。 

 

もう一度。

BGMはこちらで。(劇的ビフォーアフター挿入曲)

www.youtube.com

 

 

Before (9/15朝)

最近の中国ショックで未来が心配されていた暗号通貨。

 

f:id:youdan:20170916081852j:image

 

 

 

 After(9/16朝)

それを新規参入した匠が全力買い。昨日以上の水準まで仕上げました。

 

f:id:youdan:20170916082048j:image

 

 

総悲観でへこんでいた時価総額(9/15)。 

f:id:youdan:20170916085758p:plain

 

 

匠が買い上げることで、この通り。なんと1日で1兆円分復活しました。

f:id:youdan:20170916085926p:plain

 

 

 

(〜Fin〜)

 

 

今日の教訓はこれ。

ずっと貼り付けない人は仮想通貨の信用取引をしてはいけない、ということ。

 

信用取引してたら一瞬で融けてました。現物ホールドで本当よかったわ。

 

 

 

一応注意換気しておくと中国、韓国の取引所はまだBTC価格が復活していないから警戒したほうがいいかもしれません。

f:id:youdan:20170916090536j:image

 

OkcoinとBTCChinaが中国の取引所、Bithumbが韓国の取引所です。

 

まぁ大丈夫だとは思うけど。

今日は以上。

 

ではではおやすみ~。(二度寝)

 

嘘!休日出勤です・・(泣) 

 

 

【9/15】大暴落はいつまで続くか

どうもー。ノブナガです。

本格的な下げ相場に突入しましたね。流石に驚きを隠せません。

 

f:id:youdan:20170915031929j:image

 

全体的に20%超の下落。

BTCが大幅に下げているので、対円換算で、他の通貨も連動して下げています。

 

今後、どうなってしまうのか、悲観的な見方と楽観的な見方を紹介して、自分がとっている戦略を紹介していこうと思います。

 

 

悲観論ー暗号通貨の終わりの始まり

パターン1:今後一生復活しない

暗号通貨相場はバブルであっただけで、今後復活しないという見方です。

すなわち、今日の高値が市場最高値になるということ。この場合は今すぐにでも円に換金したほうがよいです。

このパターンで考えればBTCは数万円レベルになる、その他の通貨もBTC同様に下げるか、ゴミ屑同然になるという感じでしょうか。

 

開発者が不在の暗号通貨などはこのパターンに当てはまるんじゃないかな、と勝手に思っています。

 

パターン2:数年単位で沼を彷徨う

暗号通貨自体には未来はある、しかしそれは実用化が出来てからだ、という見方です。

これは暗号通貨が実社会に浸透するということ。それには最低でも数年単位で時間がかかることでしょう。

 

考えてみてください。BTCで支払いした経験がある人って、世界でどれだけいますか。

私ですら一度もありません。MoneroやDashやZcashで匿名送金したことがある人はいかがですか。まあ、ほぼ皆無でしょう。

 

つまり、現在は明らかな期待先行。プロモーションからインフラの普及、法制度の整備まで課題は山積みです。

 

どのラインが沼なのかは正直予想できないのですが、このパターンでは現在よりもっと下げたところでレンジ相場を数年続けるのではないかな、と予想しています。

 

私はこのパターン2が一番可能性が高いような気もしています。

 

楽観論ー調整は終わった、さあ行こう。

パターン3:ただの調整。ATH目指します

現在のセンチメントではなかなか想像しずらいかと思いますが、今回の下落からしばらくもみ合って、下値が固まれば最高値を目指して再び浮上するという見方もあります。

 

このパターンはつまり、そろそろ暗号通貨を買う準備をはじめたほうがよい、ということです。

 

そもそも国内でも暗号通貨の普及はまだまだ。世界単位でみればまだ相手にすらされていません。しかし、確実に実社会で認められつつあります

まず数年前と比べて確実に暗号通貨の利用のハードルは下がりました。開発陣も熱心に開発をしています。今後も拡大の一途をたどるのであれば、下落局面で買わずにいつ買うのでしょうか。

 

このパターンでは、数週間から数ヶ月間の調整が続いた後、上昇を開始していきます。年末には9月に買っておけばよかった、という値段になっていることでしょう。

 

パターン4:仕込むタイミングはここしかない!

あまり想像できないのですが、今日の安値が未来の最安値というパターンもあります。

その場合は9月とは言わず、今日や明日買うのが最善の戦略になることでしょう。

 

現在の相場観

あくまでわたしの意見ですが、今回の暴落はまだまだ大暴落と呼ぶには遠いのかな、と思っています。

 

ですからもし本格的な下げ相場なら下げはこれからでしょう。

たとえば明日には中国のBTC取引所が閉鎖するか否かが決まる会議があり、それ次第ではさらに下落する可能性もあります。

 

 

もし中国で全面的に閉鎖となるとしばらく下落は避けられないでしょう。

 

ちなみにもし下落が沼になった場合、わたしは主要なブロガーが暗号通貨やめました宣言をするくらいまでは沼が続くと思っています。

 

わたしはHODLですがー冷静に考えて

上記のソース源であるチャーリー氏は今回の下落に対してはHOLD戦略でいくと明言しています。

 

 

わたしも散々言ってきましたが、ホールド戦略でいこうと思います。

 

 無責任はことは言えないので、わたしとともに歩みましょう、とはとても言えません。

というか正直に言って、どうなるのかはまったくわかりません。

 

しかし、この局面での判断こそが、あなたの今後を決めることでしょう。

 冷静になりましょう。情報収集を怠らず、自分の進むべき道を探してください。

 

 

【9/10ブログ】暗号通貨の暴落つづく!暴落要因の分析

どうもー。ビットコイナーのノブナガです。

暗号通貨全体の下落が止まりませんね。

9/10 20:20現在こんな感じ。


f:id:youdan:20170910202456j:image

 

BTCも43.8万円。一時期55万円だったことを考えれば-20%くらいですね。

9/5にも暴落のブログを書きましたが、今回の暴落要因はまた別だというのが私の考えです。今回の暴落について、一通り整理していこうと思います。

 

 

 暴落要因①:中国での仮想通貨取引全面禁止騒動

情報が錯綜しており、はっきりしたことはわかっていません。

しかし、以下の噂をきっかけに中国でのBTC価格が暴落しました。

www.nikkei.com

 

ニュースによると中国で仮想通貨の取引所が当面閉鎖されるらしい。

もし、中国で全ての取引所が閉鎖されるとあれば、ビッグニュースです。価格の下落はこんなものでは済まないでしょう。

 

しかし、このニュースはデマではないかとも噂されており、真相は不明。

 

上のインタビューによると噂はデマみたいです。しかし、あくまで9/9現在の話で、今後どうなるのかはわかりません。

 

一応、わたしの考えを述べておくと、仮にこの噂が本当であったとしてもいずれ取引所は再開されると思っています。

 

とにかくパニックは禁物。続報を待ちましょう。

 

暴落要因②:仮想通貨税制が雑所得に

9月6日に国税庁より仮想通貨の税制についてアナウンスがあり、仮想通貨の取引による利益は雑所得に計上されることが示されました。

 

どういうこと?って感じかと思うので、一応解説記事を載せておきます。

bitcoin-yoro.com

 

雑所得は税率が高く、支払い用の現金を確保しなくてはなりません。

そのため、税金の支払いのために仮想通貨から現金に換える流れが加速しています。

つまり、仮想通貨がどんどん売られているのです。

 

一応、ビットコイナーに朗報を伝えておくと、Bitcoinを保有しているだけでは税金はかかりません。税金関係は今後まだまだ続報がありそうなので、続報を待ちたいと思います。

 

今後の展望:短期的な視野ではなく長期的な視野で

7月、8月とビットコイン価格は上昇の一途をたどってきましたが、中国での取引量低下や仮想通貨利益の税金支払いを考えると少々のペースダウンすることは否めません。

 9月〜12月にかけては仮想通貨市場全体が縮小することも視野に入れておきましょう。

 

確かに今のうちに仮想通貨を現金に換えることも手かもしれません。ただし、そういった器用なことをやるのはかなりのスキルが必要ですし、税制面だけで言えばホールドが最強であることに変わりはないので、わたしはホールドしておこうかな、と思っています。

 

ちなみにわたしは上記で挙げたどちらの要因も短期的な要因に過ぎず、将来のビットコイン価格に与える影響は微々たるものだと思っています。

 

口で言うのは簡単で実際にはなかなか難しいのですが、ここは一つ視点を変えていきましょう。

 

暗号通貨については1年とかの短いスパンではなく5年、10年といった長いスパンで考えましょう。

 

そうすれば何も動じることはない、わたしはそう考えています。

 

NY旅行の知っ得情報と役立ったモノをまとめてみた。

f:id:youdan:20170821175818j:plain

 

どうもー。ようやく時差ボケが治ってきたノブナガです。最近は溜まっていた仕事に忙殺される日々。

 

愚痴はここら辺にして、今日はNY旅行にあたって、知っておいたほうがよい情報をまとめていきたいと思います。なかにはNYに限らない情報もありますが、どうかご容赦ください。笑

 

 

米国に旅行するにはESTAに登録が必須

 

私のことは忘れてもこれだけは忘れないでほしい・・

 

っていう情報がこれ。

 

米国に旅行するには事前にESTAというものに登録しなくてはなりません。登録しないと最悪、入国を拒否される可能性があります。搭乗72時間前の登録が推奨されており、登録申請に14ドルかかります。支払いはカード決済のみ対応。詳細は下記のESTA公式サイトをご覧ください。

 

esta.cbp.dhs.gov

 

ちなみにESTAを仲介する業者もいるようですが、仲介料がかかってしまうのでオススメしません。

 

JFK空港のwifi事情

androidだとつながらない(?)

NY周辺には空港が幾つかあります。私はジョン・F・ケネディ(JFK)空港を利用したのですが、なぜか私のandroidではwifiが全くつながりませんでした。(free wifiらしきものは確認しましたがつながらなかった)

 

幸い私は友人と偶然すぐに合流できたので助かりましたが、正直言って一瞬詰みかけました。。

 

どうしてもwifiがつながらないときはエアトレインに行こう

wifiがつながらないときの対処法を書いておきます。まずはじめに空港のなかのフードコートやレストラン、カフェを探して、wifiが飛んでいる場所を確認しましょう。

(今回(2017年8月)みた限りだと1番ターミナル(JAL)の中2階にスタバがありました!)

 

もし見つからなければインフォメに聞きましょう。

JFK空港ではJAL(1番ターミナル)もANA(7番ターミナル)でも1階到着ロビーにインフォメはあります。

 

しかし、入国時間によってはインフォメに人がいないという可能性もあります。そのときは最終手段としてエアトレイン(subway)に行きましょう。エアトレインは24時間空いているし、wifiも通っています。ちなみに私は無料でwifiを使うことができました。

 

わざわざ切符買うのかよ…と思うかもしれませんが、エアトレインの料金の支払いは後払いなので、切符なしで大丈夫です。

 

現金は時々使うから両替しておこう

これはさらっと。

米国は日本よりカード社会ですが、現金のみ(cash only)というお店も時々あり、キャッシュレス社会ではないです。わたしは日本の空港で30000円ほど両替しておきました。(基本的にはカードで払ってたからちょうどよかった)

 

NY旅行にはメトロカードが便利

NYの地下鉄を利用するときはメトロカードというプリペイドカードを買う必要があります。わたしは駅の売店で買いましたが、券売機でも買えます。

 

オススメは乗り放題(unlimited ride)。7日間乗り放題で31ドル。他にカード発行手数料が1ドルです。

とりあえず乗り放題のメトロカードを持っておくと地下鉄に自由に乗れるので、観光客には美女にありがたいです。

 

NY旅行で役に立ったモノ3 選

ここからは実際NY旅行に行って役立ったモノを紹介していこうと思います。

 

①地球の歩き方

B06 地球の歩き方 ニューヨーク マンハッタン&ブルックリン 2017~2018 

 

定番中の定番だけど、絶対にあったほうがいいものNo.1。

間違いなくコレ!

はっきり言ってこの本だけで記事一つ書けちゃうくらいすごい本です。

 

なにより情報量がめっちゃ多い!

 

観光地、ショッピング、レストラン、ホテル、ミュージカル、スポーツ全部載ってる。

情報の汎用性が半端ないです。

 

それとよかったのが別紙になっている地下鉄の路線図

これが最強に使いやすい!

ネットで調べるより圧倒的に早い!ネットだとwifi探すのを含めたら10分とかかかるけど、紙だと出して見るだけ。1分でわかります。

※kindle版だとこの別紙がないので、わたしは本をオススメします。

 

他にも何気にポイントが高いのが旅のトラブルについてもしっかり載っている点

 

本当に困ったときの対処法がその場で日本語で、すぐにわかる。この安心感たるや。この安心感を得るためだけでも持っていく価値があります。(とか言って実際持っていくとめちゃくちゃ活躍します)

 

  

②上着(長ズボン)※夏旅行の場合

わたしは8月下旬に行きましたが、NYは日本ほど暑くありません。最高気温でも31度とかで、朝夕は結構涼しい。

まあ、それだけなら暑がりのわたしに上着は必要ないのですが、、問題は室内。

そう。米国の室内は冷房ガンガンです。

 

正直言って日本人には寒い。多分冷房のデフォルトが23度wとかなので、1枚あるとすごい重宝します。

 

ちなみに長時間バスに乗るときは本当に極寒(多分20度くらいww)なので、上着+長ズボン(寒がりの人なら長袖だとよりよいかも)を履いていくのをオススメします。

(ボストンへバスで行ったとき半ズボンだったから寒かった)

 

 

③モバイルバッテリー 

 

まあ、これはNY旅行に限らないのですが、海外旅行者にとって携帯の充電は命綱。充電が切れた瞬間、楽しかった旅が絶望に変わることはよくある話。あなたがもし友人やパートナーと旅行している場合、携帯の電源が切れて離れ離れになってしまったら試合終了です。

 

そんな事態を防ぐためにもモバイルバッテリーは絶対必要。わたしはこのAnkerのモバイルバッテリーを使っているのですが、13000mAと大容量で、しかもめっちゃコンパクトなところが大変気に入っています。

 

他にも20000mAのモバイルバッテリーとかもありますが、致命的なのがサイズが大きくなってしまう点で、個人的には13000mAのほうがオススメです。
 
ひとつ注意点ですが、モバイルバッテリーは空港の手荷物預けには預けられません。こればっかりは仕方ないので、モバイルバッテリーは必ず手持ちのバッグに入れておきましょう。
 
 
 
以上、事前情報と旅行で役立ったモノをまとめてみました。大分長くなってしまった。
ではでは。