ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

0から学ぶ暗号通貨ー暗号通貨投資入門

こんにちはー。ビットコイナーのノブナガです。

 

今日はビットコインなどの暗号(仮想)通貨をまだ触ったことがない人、投資してみたいけど何から勉強すればいいかわからない人向けの記事を作っていこうと思います。

 

はっきり言って、暗号通貨全体を理解するのはかなり難しい、というか不可能に近いです。とにかくポイントを抑えて、暗号通貨投資をするうえで最初に何を学べばいいのかを説明します。ポイントは暗号通貨「投資」です。では解説していきますー。

 

 

技術は深入りしない。ブロックチェーンで十分

テクノロジーに関心がある人や得意な人は別ですが、初心者がテクノロジーの全容を理解しようとすると、萎えて、面倒になって、諦めること請け負いです。

(私も完全に挫折し、1〜2年くらい放置しましたw)

 

はっきり言って、理解の前提となる知識自体がめちゃくちゃ高度で難解です。そんなのに付き合っていたらいつまで経っても投資することはできません。

 

はじめから極論で申し訳ないのですが、最初のうちはテクノロジーに深入りするのは辞めましょう

余裕があればブロックチェーンを理解する、まずはこれくらいで十分かと思います。

 

暗号通貨は通貨である。FXや金融の仕組みを知ろう。

そもそも暗号通貨は新しい時代の「通貨」です。

ですから、現在の通貨や金融の仕組みを理解していなければ、取り組むべき課題や向かうべき方向といった未来の姿を想像することができません。

 

たとえば、ビットコインに投資するなら金本位制管理通貨制度の理解が絶対必要です。

また、Rippleに投資するなら少々高度ですが、銀行間の為替決済の仕組みなどを理解することが求められるでしょう。

 

金本位制、管理通貨制度など金融の仕組みを0から理解するなら、まずは原始時代に戻って、お金の発達の歴史を学ぶのがオススメです。その点、この本は読みやすくて面白いので最高です。

 

また、 投資をするという観点で金融を学ぶならこの本が一番オススメ。

 

 

 

Rippleに投資したい(している)のであれば、専門書ですがこの本を読んでおいて絶対に損はないです。

※専門書にしては大変わかりやすい内容なのですが、少々前提知識が必要な本です。まったく金融知識ゼロの方であれば上記の本などを読んでから、読むことをオススメします。

 

 

 

ビットコインの現状を知るなら

本を読む前に、暗号通貨って本当に有望なの?と疑問を抱く方もいるでしょう。

 

上記の疑問については東さんのこの動画が非常に面白いです。

ベネズエラという国から見ると、ビットコインという暗号通貨が生活の糧になっていることがよくわかり興味深いです。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

おわりにー興味をもったらまずは1000円でも投資してみる

 以上、暗号通貨に興味を抱いている方向けに、いろいろな角度から紹介していました。

とはいっても、もしかしたらまだ胡散臭く思うかもしれません。(いかんせん歴史のない市場ですから、その感覚は当然といえば当然です)

おそらく実際に触ってみなければ疑念は絶対に払拭できないと思います。

 

もしこのブログを読んで関心を持ってくれたのであれば、ぜひ身銭を切って投資してみることをオススメします。

金額はいくらでも構いません。食事1食分でも飲み会1回分でも全然OKです。

 

いろんな人が異口同音に語っているのが、身銭を切ることで学習効率がめちゃくちゃ上がるということ。自分のお金がかかっているのですから、これは間違いありません。

 

 

 

 

暗号通貨の取引を始めるなら、取引所を開設することが必要です。一言でいえば、株式投資でいう証券会社みたいなものだと思ってください。

 

初心者にオススメの取引所はcoincheckです。

【 簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

手前味噌で恐縮ですが、巧妙なフィッシングサイトなども流行しているらしいので、くれぐれもお気をつけください。

 

以上、暗号通貨に興味を抱いている方向けに暗号通貨投資のイロハを説明してみました。皆さんの参考になれば幸いです。

  

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

Bitcoin goldは最後のフリーランチになるのか

こんにちはー、ビットコイナーのノブナガです。

ビットコインは持ち直してますね。

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もう知っている方も多いかと思いますが、ビットコイン(BTC )は10~11月にかけて2回のハードフォーク(HF)が予定されています。

 

1回目のHFが10/25に分裂予定(ビットコインゴールド、BTG)、2回目が11/19ごろ(ビットコイン2x、B2X)の予定。

 

個人的には今回のHF、特に2回目のB2XのHFは手放しでは喜べません。

今日はBTCのハードフォークによって生まれるコインを考えていきます。

 

※大変ややこしいのですが、以下

BTC=ビットコイン

BCH=ビットコインキャッシュ

BTG=ビットコインゴールド

B2X=ビットコイン2X(仮称)

で説明します。 

 

ビットコインゴールドは草コイン

BTGはマイニングの寡占化に対するアンチテーゼとして生まれるコインです。しかし、少なくとも、現在BTGに期待している人はかなり少ないです。なぜなら、開発者がどの程度コミットするかは不透明で、また他のコインと比べてビジョンがあるとは言えないからです。

 

ただし、前回8/1のビットコイン分裂騒動でビットコインキャッシュ(BCH)が誕生したとき、BTC+BCHの時価総額は10%弱増加しました。

 

その経験があるので、今回のハードフォークでもBTC+BTGの時価総額は多少増えるのかな、と思ってます。

 

ですからビットコインゴールドに対しての私のスタンスは「過度な期待は禁物だが、まぁもらっておいて損はない」

そんな感じです。

 

B2XがSCAMかもしれない理由 

そんなわけで、BTGにはそこそこ楽観的ですが、問題はB2Xのほう。

 

こっちはニューヨークアグリーメント(NYA)と言われる、ビットコイン開発者の会議で合意されたハードフォークです。

 

ですから、一見由緒正しい感じなのですが、この合意は政治的妥協の産物で、最悪な提案を蹴飛ばすために嫌々賛成したものなのです。

 

だから開発者も積極的に開発してるとは言えない状況。

 

しかも今回のハードフォークはリプレイプロテクションが実装されていません。(!)

 

リプレイプロテクションがないということは11/18(?)以降に送金すると、(特に指示がなければ)BTCが勝手にB2Xに変わってしまう可能性があることを意味します。

 

これはBTCが送金の最中にいつの間にかB2Xという通貨になってしまい、二度と自分のBTCが戻ってこないということです。

 

これは巧妙な詐欺(SCAM)の可能性があり、私としてもかなり懸念しています。

 

恐らくこのハードフォークでBTCの開発に大ダメージを受けることになり、開発陣が二分することも考えられます。

 

またBCHやBTGとは異なり、B2Xが本来のBTCの正当な後継者と言うことも可能なため、BTCが異端派になる可能性もあります。

そうなってくると暗号通貨関係者のすべてを巻き込んだ大混乱になる恐れもあります。

 

 

 

情報を追うことが大事

そんなわけで、B2Xにはかなり悲観的であることを述べました。

 

まぁ価格については正直どうなるかはわかりません。

 

しかしながら、今回のハードフォークはリプレイプロテクションの関係もあって、情報を追って適切に行動しないと大きな損をする可能性があります。

 

私も可能な限りブログやツイッターで発信しますが、今回のB2X騒動に対してはご自身で一度しっかり調べることをお薦めします。

 

 

【追記】ビットコインゴールド(BTG)にリプレイプロテクションが実装されていない、というツイートも散見されます。対応取引所に預けている方はなんとかなると思われますが、ハードウォレットに預けている方等は取り扱いに十分注意してください。

 

 

 

 

 

 

COMSAトークン購入者の今後の流れ

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こんにちはー。ノブナガです。

 

話題沸騰中のCOMSA。私はCOMSAトークンを購入し、現在は正座待機中。トークンの受け取り待ちです。トークン配布後は怒涛の勢いで価格が上下していくことでしょう。スタートダッシュに乗り遅れないためにも、今後のCOMSAの流れを時系列を追って確認していきましょう。

 

※COMSAについて、もっと知りたいという方は下記の動画がおすすめです。

www.youtube.com

COSMAのトークン購入はこちらから。 

COMSAトークンセール

 

 

トークン受け取り用アドレスの登録がもうはじまる

トークンセールは11/6 13:59までです。肝心のトークンの配布時期ですが、これはトークンセール終了後になることはすでに発表されています。

 

しかし、見落としがちなのはトークン受け取り用アドレスの登録。これは10月中旬より受け取り用アドレス登録が始まるとのことで、そのときに詳細が案内されるとのこと。おそらくこれから数日以内にCOMSAから案内メールが来るので、必ず登録を完了しましょう。

案内メールを放置して、配布ギリギリになって受け取り用アドレスの登録とかをしていると、初売りに多分間に合いませんw

※ちなみにこれはCOMSAトークン購入時に登録したアドレスとは全く別物です。

 

トークン売買にはZaifの登録が推奨されている

COMSAトークンの売買はどの取引所でもスムーズに対応してくれる……なんてことはありません。はじめは同じテックビューロ社の取引所Zaifでの取引になります。

(COMSAのページにもZaif取引所への登録が推奨されていましたのを確認しています)

 

これも前もって準備しておくのがベターです。本人確認などの時間を考えると口座開設にはだいたい2週間くらいはかかるので、今のうちにZaifの登録を済ませておくことをオススメします。 

Zaifの登録はこちらから

 

ちなみにZaifではcoincheckなどの取引所とは異なり、板形式での売買となります(株とかと一緒)。この売買は慣れるまでは少し戸惑うかもしれませんが、慣れてくればこっちの方が断然オトクです。

 

 

 COMSAトークンの価格は上昇するのか

10/16現在、93億円の資金調達に成功しているようですね。

トークンセールのボーナスタイムはもうそろそろ終了しますが、最後の駆け込み需要もあると思います。そう考えると、おそらく今後100億円前後まで資金調達に成功することでしょう。 

 

とは言え、ほとんどのトークンセール参加者にとっては上記の調達額がいくらになろうが関係ありません。 

 

それよりみんなが気になっているのはCOMSAトークンの初値がいくらになるかということ。株の世界だと初値はだいたい購入価格より上にいくものなのですが、暗号通貨の世界でこの常識がそのまま当てはまるのか、これは正直言って全くわかりません。

まあ、どうなるかは天のみぞ知るというところですね。現在はメタップスのタイムバンクというサービスでCOMSAでのICOを検討中だとか。この話が実現方向に進み、さらに後続でのICO検討企業が参加してくるようになれば初値もかなり期待できると思っています。ぜひ後続の企業に続いて欲しいところです。

 

以上、簡単に今後の流れと展望を説明しました。

みなさんの参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

仮想通貨を否定するひとたちへの反論

どうもー。ビットコイナーのノブナガです。

 

この数ヵ月で暗号通貨界隈は激しく動いていますね。今日はBTCが伸びてこんな感じ。

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今日は暗号通貨否定派の代表的意見を並べたうえで、その意見に対して私がどのように考えているのか、を述べていきたいと思います。

 

関連記事はこちらから。

youdan.hatenablog.com

 

 

 

現在の暗号通貨市場はバブルなのか

「ビットコインはバブルである」「仮想通貨はチューリップバブルよりひどい」などと意見する人はまだまだ数多く存在しています。

 

バブル派の代表的な意見としては「現状では投機にすぎないから」「実際にはただの電子データにすぎないから」という意見が代表的でしょう。

これらに意見に対し、ビットコイナーとして私なりに反論してみます。

 

「現状では投機にすぎない」への反論:現在ではなく未来で考える

確かに現状では、ビットコインの利用は限定的です。アルトコインはなおさらのことで、ほとんど利用されていません。

だから、「現状では投機にすぎない」というのは至極まっとうな正論です。

 

しかし、視点を現在ではなく未来で考えてみたらどうでしょうか。

暗号通貨を利用したサービスは世界各国で開発が行われています

特にインターネットを利用したサービスでは国境がないため、各国の通貨よりはグローバルな暗号通貨のほうが相性がよい側面があります。

 

そう考えると5年後、もしくは10年後には暗号通貨を用いたサービスは至るところに生まれてくるでしょう

そうなれば、暗号通貨は決して投機だけではなく、サービスの利用にも使われるようになるのです。

 

つまり、暗号通貨投資は未来志向で考えれば決して投機ではなく、先行投資みたいなものなのです。

 

「ただの電子データにすぎない」の反論:堅牢で限定的な電子データだから価値がある

ただの電子データにすぎない、というのも確かにその通りで、表面的に考えれば正論です。

しかし、暗号通貨を深く理解していくと上記意見を鵜呑みにはできなくなります。考えるポイントは2点あります。

 

 1つは暗号通貨はロックチェーン技術に裏打ちされていることです。

細かな説明は省きますが、一言で言えば偽造が不可能だということです。

 

もう1つは暗号通貨には発行上限が存在していることです。

これも、まあわかりやすく言えば暗号通貨は電子データ界の限定レアカードだということです。

 

この2点のポイントを考えたうえで、暗号通貨が欲しいと思う人が増えて行った時どうなるのでしょうか。

1つめ。欲しい人が増えてもただの電子データではないので偽造はできません。2つめ。発行枚数もはじめから上限が決まっているため、任意に増やすことはできません

だから、もし欲しい人が増えた時、オークションのように価格を上げて買うしかないのです。

つまり、欲しい人が増えれば増えるほど価格が高まっていく性質をもっているのです。

 

今後は勝ち負けがはっきりしてくる

とは言っても、現在は1000種類以上の暗号通貨があります。はっきり言って玉石混淆です。

今後すべての暗号通貨が等しく価値を上げていくかと言うと、決してそうではないでしょう。

 

しっかりと開発がされている通貨、ビジョンが明確で応援したくなる通貨、マーケティングに長けた通貨などは生き残るとは思いますが、そうではない通貨は多分無価値になります。

 

有望な通貨の見分け方は次回記事を作ろうと思いますのでお楽しみに。

 

 今が買い時だと思う

暗号通貨が今後価格が高まりそうなことはわかった。でもこんなに高くなってしまったからもう買えないな〜と嘆いている方もいるかもしれません。

しかし、私は今からでも全く遅くないと思います。

もちろん、短期的にどうなるのかはわかりませんが、数年単位で見れば今は格安の水準でしょう。

 

質問です。

隣人や友人で暗号通貨投資をしている人はいますか。おそらくいたとしても、数人でしょう。

 

はっきり言って、数年後、暗号通貨がインフラとして普及したあとに投資するのは「時すでに遅し」です。まだまだ利用が限定的な今のうちに投資するからこそリターンがある、そう私は考えています。

 

まだ取引所を開設していない方。まず取引所を開設しましょう。

初心者におすすめの取引所はcoincheckです。

【 簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

まずは行動しましょう。申請してもすぐに開設や入金はできないので、考えるのは申請してからでも遅くありません。

 

 

10/25 13:59まではボーナスセール中。

COMSAトークンセール

 

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