ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【12/15】まだまだ暗号通貨市場が発展途上だと思う理由

こんばんはー。ブログ執筆頻度少なめ、意識低めのノブナガです。

 

いつの間にか12月。仮想通貨をめぐる世界もこの1年で一変しました。

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年の瀬ですからまずは過去の記事を振り返りましょう。

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。国内編 - ノブナガの仮想通貨日記

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。海外編 - ノブナガの仮想通貨日記

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。著名人編 - ノブナガの仮想通貨日記

 

 

わたしは2017年7月の段階で、BTC価格が将来100万円を超えることを予想していました。

 

手前味噌ですが、当時はBTC1枚=30万をやっと越えたところで、ビットコイナーですら、バブルバブルともてはやしていました。みんながバブルというなかバブルではないと予想したのですから、当時のわたしはかなり強気な意見を述べたつもりでした。

 

しかし、2017年12月現在はBTC1枚=200万円近くになっています。当時は強気な意見を述べたつもりだったのに、現在の視点から見ると「だいぶ弱気な予想だな」と思えてしまうのです。

 

それではわたしの7月の予想どおり、(現在の暗号通貨はバブルで)BTC1枚=100万くらいの水準に戻ってしまうのでしょうか?

 

わたしはそんなことはないと思います。

 

ただ単に成長のペースが早かっただけで今後数年単位のスパンで考えれば、BTC=100万の水準に落ち着くことはない、むしろ現在よりさらに値段が上がっていくだろうと思います。少なくとも暗号通貨市場は発展途上中で、暗号通貨市場全体の時価総額は今後さらに成長していくと思います。

 

今日はなぜ、わたしがそう思うのかについて記事にしていこうと思います。

 

 

 

わたしが暗号通貨市場がまだまだ発展途上だと思う理由

理由1:暗号通貨先進国の日本ですらまだまだ疑念を抱かれているから

2chの記事で恐縮ですが、暗号通貨市場全体でみると、日本は取引量第1位の先進国です。

【驚愕】ビットコイン取引シェア世界一は日本!30代以下の日本人が投機目的で買っているwwwwwwww : 投資ちゃんねる - 株・FX・投資2chまとめ -

 

しかし、典型的な日本人がすでに暗号通貨を持っているか、と問われたらそれは間違いなくノーです

 

国内最大手の仮想通貨取引所bitflyerですら、口座開設者数がようやく100万人を超えた、というような状況。日本の人口は1.2億人いますから、仮想通貨取引所の口座を保有している人はまだ10%にも満たないでしょう。

 

マスコミを見てもわかりますが、ビットコインについて報道をはじめたのは一部の経済誌くらいで、TVなどのマスメディアに仮想通貨が浸透したとはとても言えない段階です。

バラエティで普通に仮想通貨の話題が出てくるくらいになるくらいになって初めてバブルだと思います。そういう意味で、本格的なバブルはこれからでしょう。

 

 

理由2:世界や金融業界の参入はまだまだこれから

上記で取り上げたように日本は世界第1位の暗号通貨先進国です。その国ですら、まだまだこんな状況ですから、その他の国は言わずもがな、です。世界ではまだまだアーリーアダプター以外は暗号通貨に関心を持っていないと思います。

 

そしてそれは金融の世界でも同様。

金融業界ではもちろん話題にはなっていて、最近CBOEやCMEなどがビットコイン先物市場を上場しましたが、これらは差金取引であって、現物取引ではありません。

 

つまり、機関投資家などのマネーは暗号通貨にほとんど入ってきていないのです。今後、BTCをはじめとしたETFなどが次々と組成されていくことでしょう。

 

そうなってはじめて、機関投資家のポートフォリオに暗号通貨が組み込まれることになります。クジラはまだ入ってすらいないのです。

 

おわりにーまだまだ買い時でしかない

以上、暗号通貨市場がまだまだ発展途上である理由について説明してきました。

 

おそらく今この記事を読んでくださっている方には、仮想通貨市場への参加タイミングを完全に逃してしまったな、と後悔している方もいることでしょう。

しかし、わたしは上記理由から「いまからでもまったく遅くない」と思っています。

 

通常の日本人はこのタイミングで全力で参入することはほとんどできません。

高値掴みを恐れるからです。

 

このタイミングで参入できるのは高値掴みを恐れない機関投資家くらいです。

だからこそ、あなたは勇気を持って「今」仮想通貨市場に参入しましょう。

 

今、参入すれば、後からお客さん(日本人のマジョリティ層、海外、機関投資家)が次々に参入してくれることはほぼ確実です。お客さんが参入した後で参入するのでは「時すでに遅し」なのです。

 

 【国内最大手取引所bitflyerの口座開設はこちらから】 

もちろん、生活費をつぎ込んではいけません。あくまでも余剰資金で参入しましょう。

【12/6ブログ】bitzeny(ZNY)上昇!一時67円へ!

こんにちはー。最近はぜにい姫推しの@ノブナガです。

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それにしても今日のbitzeny(ZNY)はすごかったですね!

一時67円突破!

 

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今は少し落ち着いて40円台。

まあ、ここ最近monaばかりに光が当たっている光景をみていたので、ZNYホルダーとしては「ようやくか」って感じかもしれません。

 

わたしはちょっと前にぜにい姫の記事を書いていたこともあり、bitzenyには縁があります。

ZNYコミュニティは成熟していることもあって、今後かなり有望だと思っています。今日はZNYがなぜ有望なのか、最近読んだ本なども参考にして説明していきたいと思います。

 

 

ZNYの現状ーわたしが有望だと思う理由

①コミュニティが活発

bitzenyは2014年に日本人によって発行された仮想通貨です。ただ元々のZNY開発者は行方不明らしく、現在は五所川原さんqaleghnedさんらによって開発されています。

 

ZNYの凄いところはコミュニティが大変活発なことで、まんぷくおじさんさんBitzeny侍さんぜにぃ草競馬さんなど、幅広い方が活動しています。

(すべての方を紹介できなくてすみません)

 

コミュニティの活発さに関してはみなさんご存知のモナコイン(Mona)に劣りません。ZNYが第2のMonaになる可能性は高いでしょう。

 

②時価総額がまだまだ安すぎる

ZNYの発行枚数は7500万枚(12/6現在)で、現在1枚あたり約40円の値段がついています。つまり、ZNYの時価総額(発行枚数×1枚あたりの価格)はまだ30億円ちょっとでしかありません。

 

これはMonaの時価総額が1200億円程度であることを考えると、40分の1。これは明らかに過小評価です。控えめに見積もってもMonaの1/5の力は現在すでに備わっていると思います。

 

もちろん、まだまだ知名度も高くないため、普及には多くの課題があります。

しかし、将来的にZNYコミュニティがさらに活発になっていけばMonaと時価総額で肩を並べるポテンシャルもあると思います。

 

③世界は分散化に向かう:暗号通貨市場は発展途上

佐藤航陽さんの新刊「お金2.0」によると、経済の世界での今後10年の最も大きなトレンドは「分散化」だそうです。

お金2.0 新しい経済のルールと生き方 (NewsPicks Book) 

 

現在は全員がスマートフォンを持ち、リアルタイムで常時繋がっているのが当たり前になりました。これからは人間だけでなく、ものとものも常時接続されているのが当たり前の状態になります……この状況がさらに進むと、オンライン上で人と情報とものが「直接」かつ「常に」繋がっている状態が実現します。そうすると中央に代理人がハブとして、介在する必然性はなくなり、全体がバラバラに分散したネットワーク型の社会に変わっていきます。

 

暗号通貨市場は「分散化」とは関係ないように思えますが、実は分散化というトレンドの延長線上にあるそうです。(だから今後も拡大の一途をたどるらしい)

著書によると、分散化が進んだ世界ではどのコミュニティに入るかを自らが決定できる世界になるらしいです。

 

もしこれが本当だとすれば、世界は今後どうなっていくのでしょうか。

 

私が考えるに、これは暗号通貨のコミュニティが一つの国のように、一つの経済圏として、独自の形態を形成する、ということだと思います。

 

もしそうなれば、コミュニティのGDPが暗号通貨の時価総額になることでしょう。少々飛躍があるかもしれませんが、この仮説が正しければ一つのコミュニティ暗号通貨は数兆~数十兆円程度の時価総額になる可能性すら秘めていると思います。

 

まとめー今は買い時だと思う

以上、ZNYと今後の暗号通貨市場について、私の考えを述べてみました。一言で言えばZNYはポテンシャル的にはピカイチだと思います。

 

価格については、この勢いが続けば、おそらく数十円単位で買えるのは今月までです。ターゲットプライスは1000円というところでしょうか。(あくまで私の予想ですので、自己責任でお願いします。)

 

 

最後にbitzenyの購入方法について説明します。

bitzenyはc-cexという海外の取引所で購入することができます。この取引所はメジャーな取引所ではないので、購入したZNYは必ずウォレットに入れましょう。

 

なにかわからないことがあればこちらのwikiを参照することを推奨します。

C-CEXの使い方 - 暗号通貨BitZenyまとめWiki

 

bitzenyの購入にはbitcoinが必要です。bitcoinの購入はcoincheckとbitflyerからどうぞ。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck 

ビットコインはビットフライヤー

 

ではでは〜。

ビットコインはバブルなのか。ビットコイナーの視点

こんにちはー。ノブナガです。

最近はビットコインの勢いが強すぎますね。

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私はビットコイナー的な思想の持ち主ではありますが、現在のビットコイン価格についてはそろそろバブルになりつつあるんじゃないか、と考えています。

もちろん、私がそう考えているだけなのですが、新しく仮想通貨に始めた方もいると思うので、警告の意味をこめて本記事を書きます。

 

 

 急激に進む仮想通貨への信用創造

ビットコインについては急激な資金流入が続いています。ここ最近で衝撃的だったニュースをざっくり取り上げます。

 

・ジンバブエでBTCが140万円以上の価格がつく

このニュースは11/5時点なので、多分今はもっと上昇していることでしょう。

www.coindatabase.net

 

アフリカでも過熱するビットコインというところでしょうか

 

・ビットコイン対応のPOSレジシステムが登場

ビットコイン対応の「POSレジ」システムが登場、店頭での仮想通貨決済に追い風

これ以外にも米国でスクエア社が同様の開発を行っているようです。

 

 

・韓国で仮想高の取引高がKOSDAQ(証券市場)の取引高を上回る

 韓国でも過熱感がスゴいことが伝わってきますね。

 

以上のニュースからもちろん実際の利用に向けて進んでいることも事実ですが、それ以上に相場熱が高まっていることが伝わってくるかと思います。

 

ビットコインは通貨でしかない

ビットコインの上昇理由がなんなのか、一度整理しましょう。上昇理由として、現在最も主流の考え方はビットコインには価値の保存機能があるという仮説です。

この仮説はビットコインはゴールドと同様に希少性があり、それゆえに普遍的な価値を持つ、というロジックに立脚しています。

 

わたしも9月の時点ではこの考えに賛成で、だからこそ「ビットコインはビットコインであるがゆえに独自の価値をもつ」と結論付けました。

 

しかし、最近になって、上記の仮説は少々ビットコインの思い上がりが過ぎるんじゃないかな、と考えています。

 

確かにビットコインには希少性があります。他の仮想通貨より歴史もあり、サトシ・ナカモトというストーリーもあります。ですが、言ってしまえばそれだけです。

 

技術的な優位性という点では、すでにイーサリアムなどのほうが上でしょう。また、日常決済という点でもビットコインはブロック生成に10分かかるという仕様ゆえに、かなり無理が生じており、通貨として欠陥があると言わざるを得ません。

 

そう考えると、この通貨が本当に歴史を変えるのか、私は疑問を持たざるを得ません。

通貨のトラストレス化、民主化という点では間違いなく歴史的価値はありますが、将来世界で普及する通貨としてはかなり無理がある、だからこの夢物語はいつか終わると感じています。

 

おそらく、将来さらに使い勝手のよい暗号通貨が生まれ、時代に応じて通貨の主役が入れ替わっていく。どうなるかはわかりませんが、そのような世界も頭の片隅にいれておいてもいいんじゃないでしょうか。

 

おわりにー素人は絶対にショートしてはいけない

以上、ビットコインについて思うことを書きました。わたしは優しいので笑、老婆心ながら言っておきますが、かといって絶対にショートしてはいけません

 

上昇トレンドの時、根拠の薄いファンダメンタルズをもとにショートをする素人は焼かれて当然です。世の流れに逆らう人間に相場は非常に冷たいです。

 

被害者はあなたのすぐ近くにいます。

【ニコ生】にしこりFX 2017/11/29 ビットコインで1日で2800万負け!生涯社畜として生きていきます。 - YouTube

 

 

買いは家まで 売りは命まで (相場の格言)

この格言は現物売買なら買い入れに使った現金を失うのみだが、信用売買(FX)では保有資産以上のお金を失いかねないということを意味しています。

まだまだ暗号通貨ははじまったばかりで上昇の余地はあると思いますが、自分の資産に見合った投資を行うこと、身の程にあった手法で投資することを肝に銘じましょう。   

 

少々偉そうなことを言いましたが、わたしが本当に伝えたいことなので敢えて言わせてもらいました。

 

今日は以上です。

 

P.S.

仮想通貨投資(現物)ならコインチェックがおすすめです。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin 

 

・COMSAトークンの受け取りとサブ口座の開設はZaif一択です。

 

 

 

 

 

 

 

 

【記念】ビットコイン100万円突破!

 どうもー。ノブナガです。

 

とうとう来ましたね。

ビットコイン100万円!!

 


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勢いがスゴいです。

 

 

私は7月の時点で将来ビットコインの価格が100万円を超えるという趣旨の記事を書きましたが、正直に言ってこんなに早く到達するとは思っていませんでした。

(大体2020年くらいかな、っていうイメージでした)

 

 

ビットコインがなぜこんなに早く100万円を超えたのか、今後の価格はどう予想するのかなどといった考察は次回の記事で書いていきたいと思います。

 

内容がなくて恐縮ですが、今日は記念(お祭り)ということでお許しください。

 

皆さんの保有通貨も上がりますように。

 

では。