ノブナガの仮想通貨投資日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。仮想通貨に関することを記事にします。

【8/5ブログ】ビットコイン(BTC)の価格が上昇した理由

こんにちはー。

ビットコイナーのノブナガです。

 

そういえばブログのタイトルを変えました。

前のタイトルは「はじめからはじめる仮想通貨投資入門 」だったのですが、明らかに上級者向けの記事が多くなってしまったので、初心者向けの看板は捨てました。

 

今日の一大ニュースは

 

ビットコイン上昇!!

f:id:youdan:20170729093001j:plain

 

なぜビットコインが上昇しているのか、私見を述べたいと思います。

(あくまでわたしの予想です)

 

 BCH→BCC(BCH)への還流需要が急増!

8/1にビットコイン(BTC)から分岐したビットコインキャッシュ(BCH)。

国内の取引所で保有されていた人は8/1にちゃんと対応されていたような気がしますが、そういう方ばかりではありません。

 

というのも、大量のビットコインを保有している人は安全性の観点から、かなりの割合でハードウォレットLedgerもしくはTREZORに貯蔵しています

 

これ↓です。

わたしもtrezorを利用していて、おすすめです。 

 

ハードウォレットでのビットコインキャッシュの対応は少々遅れていましたが、

Ledgerはビットコインキャッシュに8/2より対応開始

もう一方のtrezorもバグから復旧し、8/4よりビットコインキャッシュの対応を開始しました。

 

そのため、ハードウォレットに保有されていた大量のBTCはBTCとBCHに分岐し、BCHは取引所を介して爆売りされているのです。

多くの取引所で対応しているペアはBCH/BTCです。

ですからビットコインキャッシュを売るには、ビットコインを買う必要があるのです。

 

そのため全体的にビットコイン需要が増加→ビットコイン不足となっており、価格が上昇していると予想されます。

 

これからのビットコイン価格は?

もちろん、どうなるのかはわかりませんが、ビットコインキャッシュの売りはもう数日続いてもおかしくないと思います。

そうすると、もう数日はビットコイン上昇かな、と感じがしますね。

 

もちろん、「ビットコインが高いうちにアルトコイン買っとこ」って流れになり、ビットコインが下落する可能性もありますが・・・

個人的には素直に上昇するんじゃないかな、って考えています。 

 

 まとめ

短期的に見てビットコインが上昇するのか、下落するのか確定的なことはいえませんが、長期的に見ればビットコイン価格は上昇していくと思います。

 

なぜわたしがビットコイン価格が上昇すると考えるのかはこちらをご覧ください。

youdan.hatenablog.com

youdan.hatenablog.com

 

まだ仮想通貨をもっていない人はなるべく早いうちに仮想通貨を買っておいたほうがよいと思います。

 

まだまだ数年のスパンで見れば圧倒的安値だと思います。

 仮想通貨を買える取引所貼っておきますね。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

 

無料で作れます。とりあえず、開設しておくことをおすすめします。

 

COMSAのICOセールについてのわたしの意見

【8.10追加更新。当初悲観的でしたが考えが変わってきたので、少々論調を調整しました】

 

引き続きて、COMSAのICOセールの話です。

 

f:id:youdan:20170803235739p:plain

 

はっきり言うと、ホワイトペーパーだけでは投資判断を決められない、と言うのが正直な感想です。 

 

ただし決して詐欺的案件ではなく、成功する可能性は十分にあると思ったのも事実です。

 

概要はこちらから確認してください。 

youdan.hatenablog.com

 

要点を先に述べると、

COMSAはICOプラットホーム競争に勝てればCOMSA(CMS)トークンを購入する価値は十分にあります。

 

しかし、競争に勝てるかは現時点ではわからず、Zaifにトークンが上場後に購入するという戦略もあります。

 

わたしは経営者の立場、投資家の立場から考えてみたいと思います。

 

 

 COMSAというビジネスモデルは継続可能か:経営者の視点から

COMSAのビジネスモデルは手堅い

ざっくり言うとCOMSAの収益源は以下の2点です。

 

①COMSAプラットホームでのICOによるコンサルフィー、手数料収入

②テックビューロ社保有分のCOMSAトークン売却

(他にもCOMSA COREによるトークンの交換手数料、mijin、BaaSライセンス手数料などあるとのことですが、それほど魅力的に思えなかったので今回は無視します)

 

 

①COMSAでのICOによるコンサルフィー、手数料収入

テックビューロ社はCOMSAプラットホームでのICOを行うことで収益を得ることができます。

ICOは現在イーサリアム(Ethereum)が天下を取っていて、それ以外のプラットホームは弱小ですが、将来的にレッドオーシャンになる可能性があります。

 

先行者利益は確実にありますが、数年後、たとえば2020年

COMSAがICOプラットフォーム競争に勝てるビジネスモデルとなるか

 

この点が勝負になると思います。

 

 

②テックビューロ社保有分のCOMSA(CMS)トークン売却

これはRippleと同じビジネスモデルで、

自社保有分のCMSトークンの売却を指します。

売却益はそのままテックビューロ社の利益となります

 

おそらくテックビューロ社の保有するCMSは大きな額になるでしょう。

1億CMS(上場時約100億円)を超えても全く不思議ではありません。

 

もともとのICOでの調達分に加えて、この保有分があるわけですから、

短期間で資金がショートすることはない思われます。

 

 

中央集権がゆえの高コスト体質

 COMSAは他のICOプラットホームとは異なり、中央集権体制です。

 

中央集権が悪いわけではありませんが、中央集権であるがゆえに

ノードの管理費およびCOMSA CORE、COMSA HUBの開発費・人件費は

テックビューロ社の持ち出しになります。

 

この点は他のICOプラットホームと異なる点で、強みでもあり、弱みでもあります

 

つまり、

管理・維持にはコストがかさむ一方で、

団結してICOプラットホームを開発、最適化できるメリットがあるモデルなのです。

 

今後5年間で覇権をとれるかが勝負

先にも述べましたが、資金がショートする可能性は低いです。

多分5年くらいは問題ないんじゃないかとは思いますが、

 

その時までにビジネスモデルとして収支が合う形で完成するのか

ICOプラットホーム競争に勝つことができるのか

 

このあたりが勝負になってくると思います。

 

 

COMSAのメリットと問題点:投資家の視点から

COMSAトークン(CMS)は保有していても、特に価値を生むことはありません。

またPoWでもないので、価値の裏付けなどもありません。

 

それでは保有するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

 

COMSA(CMS)トークン保有のメリット

保有するメリットは大きく2点です。

 

①CMSトークンでのICO参加には5%ボーナスがつく

②CMSトークン保有者にはクローズドのICOプレセール招待券

 

①も②もホワイトペーパーにはさらっと出てくるのみで、詳細はありません。

 

しかし、これらはCMSトークンを保有する上で十分なメリットとなり、

特に魅力的なICOがある場合にはCMSトークンの需要が増すことが考えられます。

 

COMSA(CMS)トークンの問題点

CMSトークンを保有すること自体にはデメリットなどはありません。

しかし、CMSトークンのICOには懸念点もあるので、列挙します。

 

①CMSトークンの希少性が薄い

②CMSトークンは希釈化される

 

 

①CMSトークンの希少性が薄い

CMSトークンのICOセールには売り切れはありません。

保有者全員にCMSが売られます。

 

これはどういう結果をもたらすかというと、Zaifなどの取引所に上場したとき、おそらく短期的なトレーダーは多くないということです。

(買いたいのであればICOセールに参加すればよいですから)

 

ですから短期的にみれば上昇圧力は弱い可能性があります。

(ただし相場ですから、初日に買値を遥か上に行ってしまうこともあります。どうなるかは読めません)

 

 

②CMSトークンは希釈化される

前回少し説明しましたが、CMSトークンはセールで発行された分と同額分のCMSが追加発行されます。

 

これは全体の比率で見たときにCMSトークンの持分が半分になるので、デメリットと言えます。

 

ただし、経営陣がトークンをもつことは、開発意欲の上昇につながるため、長期的にみれば逆に好影響を与えるとも考えられます。

 

まとめ

以上、経営の視点と投資家の視点から、解説してきました。

 

まとめます。

 

他のICOプラットホームとの競争に本当に勝てるのか

本当にプレセールで買うのが正しいのか

 

 この2点については熟考されることをおすすめします。

多分答えは出ません。リスクをとる覚悟が求められるでしょう。

 

ただし、COMSAがICOプラットホームとして確固たる基盤を築けば今CMSトークンに投資する価値は十分にあるでしょう。

もちろん10倍とかになる可能性は十分に秘めています。

 

 

購入するには事前にCOMSAへ登録する必要があるので、興味のある方はあらかじめ登録しておくことを推奨します。

COMSAのトークンセールに登録する

 

ちなみに私は無理のない範囲で購入してみようかなって思っています。

 

COMSAのICOセールについてまとめてみた。

COSMAではありません。COMSA です。

私も間違えましたので、念のため。

 

 

f:id:youdan:20170803235739p:plain

 

最近、リリースされたCOMSA

イケハヤ先生やら、暗号通貨女子が話題にしているので、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

ホワイトペーパーなどを読むのはかなりの労力なので、私が要点をまとめます。

(追記:私の意見はこちらから)

 

まずすごく簡単に要約すると、

COMSAは仮想通貨界の東京証券取引所(東証)をつくろうとしています。

今回のICOセールでは、COMSAの「株式and利用通貨」(のようなもの)を公募しようとしています。

 

上記を理解したうえで、以下の文を読むとイメージしやすいと思います。

 ちなみにこの記事は中級者〜上級者向けです。

 

COMSAへの登録はこちらから。

COMSAのトークンセールに登録する 】

 

要点というより概要を知りたいという方はこちらの記事をご覧ください。

youdan.hatenablog.com

 

 

 

COMSAを理解するポイント

COMSAの特徴を4点あげます。

 

①COMSAはイーサリアム(ETH)の競合

COMSAはテックビューロ社が発表したICO(仮想通貨を用いたIPOのようなもの)ソリューションで、ICOプラットホーム(いわゆる東証)を志向しています。

(複数ブロックチェーン間のゲートウェイも担うとのことですが、私は魅力を感じないので無視します)

 

ですので、システムは異なりますが、イーサリアム(ETH)と競合するでしょう。

 

しかしながら、完全に競合するかと言われるとそうではなく、棲み分けされる可能性もあります。

 

COMSAはテックビューロ社が主導することから、日本に特化したICOプラットホームになるのではないでしょうか。

(註:欧米やロシアなどにもプレスリリースをしていますが、海外のICOシェアを勝ち取れるかは不透明です)

 

②COMSAは中央集権の組織

COMSAはブロックチェーンを用いたソリューションを提供しますが、COMSA自体は中央集権です。

開発も、ブロックチェーンの承認(これにはブロックチェーンが用いられます)もCOMSAが行うとのこと。その点はRippleの組織体制とかなり近いです。

 

この点については、ホワイトペーパーにきわめて現実的な指摘がありましたので、引用しておきます。

 

COMSAの現在の戦略は、中央集権化された実ビジネスをまずブロックチェーン側に誘導し、それ を非中央集権化された要素で拡張し、そして技術が成熟した暁にはそのビジネスモデルをさらに非 中央集権化された状態へと改良していく、というものである。現時点での我々のポリシーは、技術 の黎明期に「限りなく非中央集権化を目指す」というものではなく、明確に「限りなく堅牢で、ト ラストレス、且つ監査可能であること」である。

 

要するに分散組織は時期尚早だから、まずは中央集権で行くよと言っていて、この点については、私は本当にその通りだと思っており、好評価です。

 

③トークンセールでの発行分から、一度だけ100%追加発行される

本日(8/3)から10/2までは周知期間。

 

トークンセール(上限なし)は10/2~11/6に行われ、対応通貨はBTC、ETH、NEMです。

セールで購入すると購入分のCOMSAトークン(1USD=1COMSA、略称CMS)が配布されます。

 

その後、トークンセールで発行された分と同額分のCOMSAトークン(CMS)が追加発行されます(ここで発行上限が決定)。

 

追加発行されたCOMSAトークンは以下のように配分されます。

・紹介者(10%)

・経営者、社員、ステークホルダーなど(40%)

・テックビューロ社が保有(50%)

 

したがってセールで購入したトークンの持分比率はトークン全体の50%に希釈化されます。。

 

 

④経営陣はテックビューロ社である

テックビューロ社が主体のプロジェクトですので、経営はテックビューロが行います。

 

ちなみに評議員にはかなり著名な方々が集まっていますが、これは社外取締役のようなものでしょう。またパートナー企業は金融、IT系の関連企業が集っていますね。

 

評議員、パートナーはあくまで一員にすぎず、主導権はテックビューロ社にあると考えましょう。

 

おわりに

COMSAのホワイトペーパーについて、まとめてみました。

 

私は日本語のホワイトペーパーを読んでまとめましたが、英語のホワイトペーパーも存在し、記述が矛盾している場合は英語のほうが正しいとのこと。

 

意図的な誤訳はないと思いますが、気になる方は英語版のホワイトペーパーも読まれることを推奨します。

 

以上、COMSAについてまとめました。

COMSAのICOセールについての私見はまた明日述べようと思います。

 

現時点での評価を軽く述べます。

COMSAは大変魅力的なICOである一方で、懸念すべき点もあり私としても評価が定まっていません。

 

トークンに出資するには事前にCOMSAへ登録することが必要です。

登録はこちらから。

COMSAのトークンセールに登録する

 

眠いので寝ます。疲れたので、明日考えよう。

では。

 

【追記】 

 わたしの意見はこちらからどうぞ。

youdan.hatenablog.com

youdan.hatenablog.com

 

【8/1ブログ】ビットコイン分裂!ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)に。

今日(8/1)はビットコイン分裂の歴史的1日ですね・・!

私はビットコイナーなので、この騒動がどうなるのか、結構気になっています。

 

この話題は結構みなさんが話題にしていて、

私としては特にオリジナルな意見はありません。

あとは結果を見守ろうと思います。

 

 24:00現在

ビットコイン分裂!

ビットコインキャッシュが実際に取引されるのはもうすぐですが、

私はやらかしてしまったかもしれません。

 

 

 

なにをやらかしてしまったかというと、TREZORでビットコインキャッシュの受け取りを申請したとき、

ビットコインキャッシュのウォレットがなかったので

ベータ版のビットコインウォレットで受領してしまいました。

 

正しくない気がしている・・

 

この問題については、続報します。

 

ちなみにビットコインキャッシュは鬼ホールド予定。

 

一方でビットコイン

昨日くらいからレンディングの利回りが1800%とかになっていましたが、現在は200%くらいに落ち着いたみたい。

 

今日は疲れました。

とりあえず、果報は寝て待て。

ということで寝よう。

 

8/2 9:00追記

 TREZORのビットコインキャッシュは現在バグが見つかって復旧中らしい。

 

 

そしてビットコインキャッシュ爆上げ中。

 

ビットコインキャッシュはまだまだ黎明期。

これからの行方に注目しよう。

 

ブロックチェーンの思想とは矛盾するけど、もしオール中国の仮想通貨になれば、現在のビットコイン価格(BTC/JPY30万前後)は軽く抜くと予想してる。

 

とか言いつつもしかしたらしれっと売るかもしれませんが。

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck