ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【書評】「武器としての書く技術」はブロガー100人の言葉より偉大なり。

著名ブロガー、イケハヤ氏の 武器としての書く技術 (中経出版)を読了。

 

自分はイケハヤ氏の信者ではないんだけど、

さすが日本一のブロガーなだけあった、非常に勉強になった。

自分が印象に残った箇所を紹介。

 

 

目次はこんな感じ。

1章:残念な人の10の特徴

2章:最強の文章に変えるの魔法

3章:月40万字書く秘密

4章:月50万稼ぐ法

5章:書く技術の効用(と現実)

読み終わって思ったのがめちゃくちゃ読みやすいってこと。

エッセンスが凝縮されていて、多分2時間あれば全部読めちゃう。

 

ウェブの文章はストリートライブ

面白かったのはここ。

これからの文章術は、こうしたいわば「ゲリラ戦」に対応しなければなりません。

偶然通りかかった人の足を止めないといけないのです。

 

言われてみて納得。 読んでもらえない文章を書いても意味がないよね。

 

そのためには4つの力

「スピード感」「コピー力」「引きつけておく力」「リピートしてもらう力」

が必要だそう。

 

スピード感とは伝えたいことをパッと伝えることや文章を書くスピード。

コピー力とは人の心をつかむ言葉のこと。

引きつけておく力とは長い文章を読ませる力。

リピートしてもらう力とは固定客になってもらう力のこと。

 

それに加えて、人の感情を掻き立てる「感染力」もあるとよいとのこと。

 

言うのは簡単だけど、実行するのは大変そうだな。

 

バカを隠さないでいい

 「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。

「今」完璧に思えたとしても、「1年後」に見たら「何浅いこと言っているんだ…」

と思うことは、ぼくも頻繁にあります。(中略)

完璧でなくていいのです、今自分がたどり着ける限界点を切り出しましょう。

 

第3章のこの部分はグッときた。

馬鹿にされてもいい。

むしろ馬鹿が一生懸命頑張っているところを見せるくらいがいい。

 

そう思うと書くことのハードルってグッと下がる。

ぐるぐる考えるんじゃなくて、試行錯誤することが大事なんだね

 

他にも第1章の「残念な人の特徴」

今すぐに使える内容で良かった。

だめな例だけでなくて、改善例があったのが素晴らしかった。

 

特に「わかりやすく面白い文章が3分でできる黄金レシピ」

は必見。

自分も今日から使っていこう。

 

詳細はこちらから。kindleのほうが安いみたい。

では。