ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。海外編

浴衣が届きました!

 

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今年の夏は浴衣を着て花火大会に行こうと意気込んでいたので、

めちゃくちゃテンションが上がっています!

花火大会が待ち遠しい。

 

ちなみに今回買ったのはこれ。

(オオキニ)大喜賑 メンズ浴衣 男性用 浴衣 綿麻浴衣6点セット(浴衣+ワンタッチ帯+下駄+巾着+扇子+腰紐) フルセット (Mサイズ,ワンタッチ帯:黒,ES02)

 

 

今日は前回の続きから。

前回はこちら。

youdan.hatenablog.com

 

なぜ、私がビットコインの価格が上がると思うのかを説明していきます。

 

 

世界へのビットコインの普及はこれからの段階

ビットコインの取引所は各所にありますが、実はまだまだ世界的に見れば主要な取引所は日本、米国、中国、韓国くらいで、他の国には全然普及していません。

日本は言ってしまえば、ビットコイン先進国ですw

 

ということはこれから流入してくるポテンシャルはまだまだ秘めているということです。 

 

 

本来は発展途上国でこそ流通すべき

ビットコイン発展途上国と最も相性がよいです。

なぜならビットコインは銀行を必要としません。

 

金融システムが脆弱で通貨の信用がない国。

そういった国こそ、

ビットコインの便利さが享受できるのです。

 

ビットコインスマホがあれば簡単に利用できます。

ビットコインと途上国の関係については下記をご覧ください。

 

junyahirano.com

ハイパーインフレベネズエラではビットコインが使われている

 ベネズエラは近年経済が崩壊しており、1昨年は5倍、去年は10倍物価が上がったらしいです。

イメージとしては100円のコーラが5000円になるイメージ。

こうなると誰もベネズエラの通貨を信用しません。

 

そこで利用されたのが、ビットコイン

インターネット通販でビットコインを利用してものを買う。

ウクライナでは人々が生きるためにビットコインが使われているのです。 

 

過去にはウクライナでも

ウクライナも同様に数年前、経済が崩壊しました。

そのときもビットコインが話題になりました。

 

きっかけはTVです。

ウクライナの現状をニュースにしたところ

ビットコインQRコードに加えて

「Hi! Mom. Send!」

 と書かれた紙をもっていた青年が映り、

話題になりました。

 

QRコードさえあればビットコインは簡単に送金できます。

 

その結果、青年は多額のビットコイン

受け取ったのです。

 

そう考えるとなにか経済的な危機が起きたときは、

一時的にビットコインに避難したほうがよいのかもしれません。

 

もちろん、日本でそれが起きるかどうかはわかりません。

しかし、世界ではそういった経済危機が起きることはよくあります。

 

 そのとき、価格が急騰する可能性があります。

 

中国とビットコインの面白すぎる関係

実は中国では今年の3月からビットコインの利用は停止されておりました。

 

 しかし、6月ごろ解禁されます。

中国共産党が停止したものを3ヶ月で復活させるのはなぜでしょうか。

 

実は私はここで中国のビットコイン事情が絡んでいると考えます。

 

中国ではビットコインのマイニングという事業が大変盛んで、

全世界で50%以上のシェアを誇っています。

 

誤解を恐れずに言ってしまえば、

ビットコインは今中国が主導しているのです。

 

中国政府もビットコインを禁止するよりは

むしろ普及させて、

世界で主導権を握ろうと考えたのかもしれません。

 

 つまりビットコインが普及するということは

中国の存在感が増すことでもあるのです。

 

今回は海外のビットコイン動向についてまとめました。

次回は主要有名人がビットコインについてどのような反応を

しているのか、見ていきたいと思います。

 

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