ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

ビットコイン(BTC)価格がまだまだ上昇すると思う理由

こんにちはー。ビットコイナーのノブナガです。

ビットコイン(BTC)の価格は最高値を更新中。


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時価総額でもBTCは720億ドル(約8兆円)を突破しました。

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もう完全に乗り遅れてしまった・・と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、私はそうは思いません。むしろ今はまだアーリーアダプターの段階で、マジョリティはBTCに投資するなど考えたこともない人が大半だと思っています。

 

前々から言っていますが、私はいずれ1BTC=100万円を超える、と思っています。

そう思う理由を前回とは別の角度から述べていきたいと思います。

 

前回の記事はこちらから。

 将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。国内編 - ノブナガの仮想通貨投資日記

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。海外編 - ノブナガの仮想通貨投資日記

将来ビットコイン(BTC)価格は100万を超える。著名人編 - ノブナガの仮想通貨投資日記

 

 

理由①:BTCは国内の現金通貨の1/10にすら満たないから

 

お金には大雑把に分けると預金現金の2種類があります。

預金とは銀行口座や金融機関などに預けているお金のことで、現金とは1万円札や100円玉のような実体のあるお金のことです。

 

では日本全体で現金はいくら発行されているのかというと、81.5兆円発行されています。(2014年日銀の資料より)

 

日本は金本位制ではなく管理通貨制度ですから、現金の裏付けとなるものは何もありません。ですが、これだけの現金が普及しているのです。

 

ではBTCはどうでしょうか。先にも述べた通り、BTCはまだ8兆円にすぎません

 

ですから、バブルだ、バブルだと言われても、日本円と比べたらBTCはまだまだ1/10にすら満たないのです。

将来BTCが大国1国レベルの通貨規模になるとすれば、まだまだ10倍以上の値上げ余地があるのです。

 

ちなみに日本国内の銀行預金の残高(M2-現金)は780兆円です。

現金と銀行預金のどちらと比較するのが正しいのかはわかりませんが、仮に銀行預金残高とBTCを比べたらBTCはまだまだ1/100程度だということになります。

 

 

理由②:東アジアと米国以外にBTCは全く普及していないから

こちらの資料をご覧ください。

 
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 ビットコインの取引量を通貨別に表したグラフです。

JPYは日本円、USDは米国ドル、CNYは中国元です。これが約80%を占めています。

 韓国ウォン(KRW)を含めると90%。

 

それに対して、ユーロ(EUR)はごく僅か。

FXで人気の英国ポンドやオーストラリアドルなどは欄外のその他にまとめられており、ほとんどシェアを占めていません。

 

言い換えれば日本はBTC先進国なのです。

ですから今後他国が参入してくることを考えるとまだまだ上昇余地はいくらでもあるのです。

 

理由③:既存の金融マーケットでは未だに無視されているから

 

BTCはブロックチェーン技術や偽造の不可能性から、インターネットゴールドと呼ばれています。

 

ですが、BTCはゴールドとは異なり、日本の金融市場では全く扱われていません。

 

ですから国内の法人がBTCに投資するなど、言語道断レベル。

国内の金融機関ではBTC投資などが全くされていないのです。

 

あまり詳しくないのですが、金融機関が投資するためには一定以上の流動性と信用力が必要です。

 

金や原油などには信用力のある投資信託があり、投資信託の市場に上場しています。

そのため流動性も信用も確保できているのですが、BTCはまだまだ未発達のためそれがなく、法人が投資できるレベルにまで市場環境が整っていないのが現状です。

 

しかし、環境が整うのも時間の問題。

環境が整えば、金融機関が数十兆円~数百兆円という単位で市場に流入してくるでしょう。

 

ですから、まだまだ上値の余地はあると考えているのです。

 

米国の投資信託ではすでにBTC は7000ドル越え?

この記事を書きながら調べていて知ったのですが、世界で1つだけ、米国にBTCに連動した投資信託があります。

それはグレースケール社が運用するビットコイン・インベストメント・トラスト(GBTC)

 

調べたところによると、このGBTCには規制がかかっており、BTCの現物取引には制限(?)があるようなのですが、この投資信託上ではビットコインの価値は7000ドルを超えたそうです。

(私も最近知った情報です。詳細はご自身でご確認ください)

 

下記のツイートをごらんください。

 

つまり、米国の金融市場ではBTCには7000ドル以上の価値がついている、と言えるのです。 

 

おわりに

以上、ここまで私がBTC価格に強気な理由をお話してきました。

 

繰り返しますが、短期的にはわかりません

価格が半減する可能性もあれば、今現在のこの価格が未来の最安値になる可能性もあると思っています。

 

しかし、長期的には上昇すると思っています。

 

とは言ってもほとんどの方はこのような記事を見ても投資することなどないと思います。

 

ですからリスクをとる勇気が試されるのです。ほとんどの方が動かない、だからこそ、リスクをとった者は長期的に報われる。私はそう考えています。

 

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※【2017.8.15】今までCoincheckをお勧めしていたのですが、カバー先(poloniex)の取引量が落ちていますので、取引所リスクを懸念しています。(しばらくは大丈夫だとは思っていますが念のため)、私はbitFlyer をお勧めしています。