ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【9/10ブログ】暗号通貨の暴落つづく!暴落要因の分析

どうもー。ビットコイナーのノブナガです。

暗号通貨全体の下落が止まりませんね。

9/10 20:20現在こんな感じ。


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BTCも43.8万円。一時期55万円だったことを考えれば-20%くらいですね。

9/5にも暴落のブログを書きましたが、今回の暴落要因はまた別だというのが私の考えです。今回の暴落について、一通り整理していこうと思います。

 

 

 暴落要因①:中国での仮想通貨取引全面禁止騒動

情報が錯綜しており、はっきりしたことはわかっていません。

しかし、以下の噂をきっかけに中国でのBTC価格が暴落しました。

www.nikkei.com

 

ニュースによると中国で仮想通貨の取引所が当面閉鎖されるらしい。

もし、中国で全ての取引所が閉鎖されるとあれば、ビッグニュースです。価格の下落はこんなものでは済まないでしょう。

 

しかし、このニュースはデマではないかとも噂されており、真相は不明。

 

上のインタビューによると噂はデマみたいです。しかし、あくまで9/9現在の話で、今後どうなるのかはわかりません。

 

一応、わたしの考えを述べておくと、仮にこの噂が本当であったとしてもいずれ取引所は再開されると思っています。

 

とにかくパニックは禁物。続報を待ちましょう。

 

暴落要因②:仮想通貨税制が雑所得に

9月6日に国税庁より仮想通貨の税制についてアナウンスがあり、仮想通貨の取引による利益は雑所得に計上されることが示されました。

 

どういうこと?って感じかと思うので、一応解説記事を載せておきます。

bitcoin-yoro.com

 

雑所得は税率が高く、支払い用の現金を確保しなくてはなりません。

そのため、税金の支払いのために仮想通貨から現金に換える流れが加速しています。

つまり、仮想通貨がどんどん売られているのです。

 

一応、ビットコイナーに朗報を伝えておくと、Bitcoinを保有しているだけでは税金はかかりません。税金関係は今後まだまだ続報がありそうなので、続報を待ちたいと思います。

 

今後の展望:短期的な視野ではなく長期的な視野で

7月、8月とビットコイン価格は上昇の一途をたどってきましたが、中国での取引量低下や仮想通貨利益の税金支払いを考えると少々のペースダウンすることは否めません。

 9月〜12月にかけては仮想通貨市場全体が縮小することも視野に入れておきましょう。

 

確かに今のうちに仮想通貨を現金に換えることも手かもしれません。ただし、そういった器用なことをやるのはかなりのスキルが必要ですし、税制面だけで言えばホールドが最強であることに変わりはないので、わたしはホールドしておこうかな、と思っています。

 

ちなみにわたしは上記で挙げたどちらの要因も短期的な要因に過ぎず、将来のビットコイン価格に与える影響は微々たるものだと思っています。

 

口で言うのは簡単で実際にはなかなか難しいのですが、ここは一つ視点を変えていきましょう。

 

暗号通貨については1年とかの短いスパンではなく5年、10年といった長いスパンで考えましょう。

 

そうすれば何も動じることはない、わたしはそう考えています。