ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【9/15】大暴落はいつまで続くか

どうもー。ノブナガです。

本格的な下げ相場に突入しましたね。流石に驚きを隠せません。

 

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全体的に20%超の下落。

BTCが大幅に下げているので、対円換算で、他の通貨も連動して下げています。

 

今後、どうなってしまうのか、悲観的な見方と楽観的な見方を紹介して、自分がとっている戦略を紹介していこうと思います。

 

 

悲観論ー暗号通貨の終わりの始まり

パターン1:今後一生復活しない

暗号通貨相場はバブルであっただけで、今後復活しないという見方です。

すなわち、今日の高値が市場最高値になるということ。この場合は今すぐにでも円に換金したほうがよいです。

このパターンで考えればBTCは数万円レベルになる、その他の通貨もBTC同様に下げるか、ゴミ屑同然になるという感じでしょうか。

 

開発者が不在の暗号通貨などはこのパターンに当てはまるんじゃないかな、と勝手に思っています。

 

パターン2:数年単位で沼を彷徨う

暗号通貨自体には未来はある、しかしそれは実用化が出来てからだ、という見方です。

これは暗号通貨が実社会に浸透するということ。それには最低でも数年単位で時間がかかることでしょう。

 

考えてみてください。BTCで支払いした経験がある人って、世界でどれだけいますか。

私ですら一度もありません。MoneroやDashやZcashで匿名送金したことがある人はいかがですか。まあ、ほぼ皆無でしょう。

 

つまり、現在は明らかな期待先行。プロモーションからインフラの普及、法制度の整備まで課題は山積みです。

 

どのラインが沼なのかは正直予想できないのですが、このパターンでは現在よりもっと下げたところでレンジ相場を数年続けるのではないかな、と予想しています。

 

私はこのパターン2が一番可能性が高いような気もしています。

 

楽観論ー調整は終わった、さあ行こう。

パターン3:ただの調整。ATH目指します

現在のセンチメントではなかなか想像しずらいかと思いますが、今回の下落からしばらくもみ合って、下値が固まれば最高値を目指して再び浮上するという見方もあります。

 

このパターンはつまり、そろそろ暗号通貨を買う準備をはじめたほうがよい、ということです。

 

そもそも国内でも暗号通貨の普及はまだまだ。世界単位でみればまだ相手にすらされていません。しかし、確実に実社会で認められつつあります

まず数年前と比べて確実に暗号通貨の利用のハードルは下がりました。開発陣も熱心に開発をしています。今後も拡大の一途をたどるのであれば、下落局面で買わずにいつ買うのでしょうか。

 

このパターンでは、数週間から数ヶ月間の調整が続いた後、上昇を開始していきます。年末には9月に買っておけばよかった、という値段になっていることでしょう。

 

パターン4:仕込むタイミングはここしかない!

あまり想像できないのですが、今日の安値が未来の最安値というパターンもあります。

その場合は9月とは言わず、今日や明日買うのが最善の戦略になることでしょう。

 

現在の相場観

あくまでわたしの意見ですが、今回の暴落はまだまだ大暴落と呼ぶには遠いのかな、と思っています。

 

ですからもし本格的な下げ相場なら下げはこれからでしょう。

たとえば明日には中国のBTC取引所が閉鎖するか否かが決まる会議があり、それ次第ではさらに下落する可能性もあります。

 

 

もし中国で全面的に閉鎖となるとしばらく下落は避けられないでしょう。

 

ちなみにもし下落が沼になった場合、わたしは主要なブロガーが暗号通貨やめました宣言をするくらいまでは沼が続くと思っています。

 

わたしはHODLですがー冷静に考えて

上記のソース源であるチャーリー氏は今回の下落に対してはHOLD戦略でいくと明言しています。

 

 

わたしも散々言ってきましたが、ホールド戦略でいこうと思います。

 

 無責任はことは言えないので、わたしとともに歩みましょう、とはとても言えません。

というか正直に言って、どうなるのかはまったくわかりません。

 

しかし、この局面での判断こそが、あなたの今後を決めることでしょう。

 冷静になりましょう。情報収集を怠らず、自分の進むべき道を探してください。