ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

【最新】COMSAのICOに参加します。

ご無沙汰しています。ノブナガです。

相変わらず、暗号通貨界隈の時の流れは早いですね。

 

今日はCOMSA の話です。

 

ここ最近いろいろなニュースが流れ、正直悩みの種だったCOMSA のICO。

簡単にいろいろなニュースを紹介するとテックビューロ社とキャンプファイア社がバトルしたり、ZAIFの取引所が一時停止したり、朝山社長に対するバッシングがあったり。まあ、どちらかというとCOMSAにネガティブなニュースが多かった印象です。

 

ネガティブなニュースに影響され、私も一時はICO投資を撤退しようかとも思いました。

 

が、

よくよく考えると上記のニュースのどれも別に大したニュースではありません

COMSAのファンダメンタルズに大きな影響があるとは思えません。

 

むしろ、風評被害で参加者が少なくなることは追い風(後述します)なんじゃないか、と考えています。そんなわけで当初の予定通り、私はCOMSAのICOに参加することに決めました。

 

今日はその話をしていきたいと思います。

まだCOMSAに登録していない方はこちらから。

COMSAのトークンセールに登録する

 

参加理由①:予想より買われていないから(逆にチャンス)

現在の購入総額は下記のサイトで確認することができます。

COMSA

 

10/2 22:30現在4600万CMS(=約52億円)が発行されていますが、元々数百億円規模になると予想しており、思ったより参入者は少ないな、というのが個人的な感想です。

 

多分、最終的には100億円強の調達になることでしょう。

これは、会社の創業資金・運転資金としては文句ない額ですが、ICOのプラットホームの評価額としてはゼロが一つから二つくらい足りないと思います。

 

もちろん、トークンとプラットホームの時価総額をイコールで考えることには少々飛躍があるのですが、要するにまだまだ上がり目はあると判断しています。

 

参加理由②:中韓のICO禁止は長期で見ればむしろ追い風

先日、中国に引き続いて、韓国でもICOが禁止されることが発表されました。

japan.cnet.com

 

昨今の暗号通貨のブームは日中韓が主導していることもあり、韓国のニュースはCOMSAが海外進出する足がかりを失ったと言えるでしょう。

 

しかしながら、逆にはっきりとしてきたのは日本でICO禁止の議論はほとんどされていないということ。日本でICOが禁止にならないのであれば、COMSAが国内で実績を積み、シェアを獲得することは十分に可能です。

 

むしろ個人的には数年はそれで十分なんじゃないか、と考えています。まず国内でシェアを獲得できなければ、海外でシェア獲得など夢のまた夢だと思いますから。

 

 

以下は希望的観測ですが、日本でICO投資が成功すれば、もしかしたら海外の目も変わるかもしれません。

 

そもそもICOは非常に有意義で今後なくなるということはない、というのが私の持論です。ですから、中国・韓国などのICO禁止も一時的な措置で、ICOという手法の信頼性が担保されれば解禁される余地は残っていると思います。

 

もう少し言ってしまえば、韓国や中国でICOが禁止されている限り、中国・韓国でCOMSAのライバルは絶対に現れません。その意味では、いつかICOが中国や韓国でも解禁される時があれば、COMSAは比較的容易にシェアを獲得できる、と考えています。

 

まずは国内で確固たる地位を築くことが大事

まずはCOMSAは国内でICOプラットホームの覇権をとる必要があります。これは決して簡単なことではないでしょう。

 

とにかくこの数年は基盤作り。そしてICOの実績を作ること。それをもって、ICOが決して詐欺的なスキームではないことを啓蒙していく必要があります

 

その点、COMSAの監査システムは詐欺的案件を弾くうえで非常に有用だと考えています。

 

今日から数日間はボーナスタイム

今日から10/4の13:59までは14%のボーナスタイム。

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買うなら絶対今のうちがオススメです。

 

また、詐欺サイトも出てきているみたいなので注意してください。

 

詐欺も出てきているみたいなので正しいリンク先をもう一度載っけておきます。

COMSA

 

以上、速報まで。皆さんの参考になれば幸いです。