ノブナガの仮想通貨日記

1991年生まれ。2014年に仮想通貨投資を始めました。暗号通貨に関することを記事にします。

ビットコイン最高値更新!!

どうもー、ノブナガです。

ついに来ましたね!

ビットコイン最高値!

 

一時86万円超え!

 

 

現在は落ち着いて、79万円くらい〜。


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個人的にはここが短期的な天井のような気もしています

が、

ここから大きく下がるとも考えにくく、どうなるかはまったく読めません。

 

まあ、かなり相場に熱くなっているところだと思いますので、少し頭を冷やせるようなコーヒーブレーク的記事を書こうと思います。

というわけで、今日はビットコインの今後の戦略を私の主観を交えて簡単に解説していきます。

 

 

 

ビットコインの直近はハードフォーク関連でネガティブ

ビットコイナー的にはビットコインの直近の話題はbtc2xへのハードフォークです。

このハードフォークにはいろいろなブログで解説されているようにリプレイプロテクションが実装されておらず、BTCの危機とも言える状況になっています。とてもbitcoin goldのようには行かないでしょう。BTCの値下がりもやむを得ない。私はそう考えています。

(ハードフォークに関する私の解説記事はこちら)

youdan.hatenablog.com

 

 

 

 

年末はCMEグループのBTC先物上場観測でポジティブ

一方で、かなり大きなポジティブサプライズはこちらのニュース。

米CME、ビットコインの先物取引を開始 価格も急上昇 | ビットコインの最新情報 BTCN|ビットコインニュース

 

どういうことかと言うと国内外を含めた機関投資家などの金融マネーが正式に流入してくるということです。

参考までに、日本の東証一部の株式時価総額が約660兆円です(11月2日現在)。日本の東証一部だけで、この額ですから、世界の金融マネーの流入は桁違いのマネーが流入してくることを意味します。

もちろん、まだ速報の段階ですが、このニュースが本当に実現すれば年末にかけてもう一伸び、二伸びがあるかもしれません

 

暗号通貨先物市場が作られる意義

そして、このCMEの先物上場はBTCの価格面以外にも大きな意義があります。それは米国当局も暗号通貨の意義を認めざるを得ない状況になってきた、ということ。

 

言い換えると、急速に信用形成が進んだ結果、世界的にも暗号通貨に肯定的な見方が主流になるということを意味しています。

 

私の知る限りでは、現在の日本の法律的に金融機関の暗号通貨取り扱いはアウトです。しかし、今後は法改正がなされ、金融機関も暗号通貨を取り扱う時代が突入することでしょう。

 

今後の戦略:ガチホもありだが一時的にアルト逃げもあり

話が逸れましたので、ビットコインについてまとめます。

私の見通しは直近はネガティブ、年末に向けてポジティブです。ですから、ここで一時アルトに逃げるのも一案かな、と思います。

 

いずれにせよ、年末から来年にかけて暗号通貨市場はどんどん上昇していくことでしょう。そして、アルトコイナーは自分の通貨の価値が問われてくることでしょう。

 

私もアルトコインの勉強をしなくては。

今後が楽しみですね。

以上、速報でした。ではではよい連休を。

  

 

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